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就業規則は作って終わりではありません。
就業規則は、一度作れば終わりというものではありません。
法改正があれば見直しが必要ですし、会社の成長に合わせて内容を更新していくことも大切です。
例えば、
育児・介護制度の整備
ハラスメント対策
副業制度
定年後再雇用
など、時代とともに求められる内容は変化しています。
また、会社の規模や事業内容が変われば、必要なルールも変わります。
だからこそ、就業規則は「育てていく」ものなのです。
社労士は、法律を守るためだけではなく、会社の実情に合わせて運用できるルールづくりをお手伝いします。
私は北海道で長年、人事・労務の現場に携わり、多くの労務課題に向き合ってきました。その経験を活かし、中小・零細企業や個人事業主の皆様に寄り添いながら、「実際に使える就業規則」を一緒に作り上げたいと考えています。
就業規則は、社員を守り、会社を守り、そして経営者自身を守る大切な経営資源です。
「まだ必要ない」と思っている今こそ、将来への備えを始める良いタイミングかもしれません。
ぜひ、自社に合った就業規則について、一度考えてみてはいかがでしょうか。

