つるき社労士・行政書士事務所(北海道小樽市)の鶴木貞男です。
このたび、いすゞ自動車株式会社様が発行されている輸送ビジネス情報誌「輸送リーダー」2026年10月・11月号(Vol.275)に、社労士の鶴木が執筆した記事が掲載されました。
今回のテーマは、2026年10月から義務化された「カスタマーハラスメント対策」です。
今回寄稿させていただいた記事の紹介と、寄稿した記事を読めるリンクをご紹介させていただきます。
いすゞ自動車株式会社発行の「輸送リーダー」とは
「輸送リーダー」は、いすゞ自動車株式会社様が発行する、運送・物流業界の経営者や関係者に向けた輸送ビジネス情報誌です。
業界の動向をはじめ、企業経営や人材育成、労務管理など、幅広い情報が掲載されています。
同誌では、一般社団法人SRアップ21が1999年2月から約27年にわたり、労務管理や人材活用に関する記事を執筆してきました。
今回、SRアップ21北海道会の会員の私が寄稿する機会をいただき、大変光栄に思っています。
寄稿記事の内容と閲覧方法

今回執筆した記事のタイトルは、「2026年10月より『カスハラ対策』が義務化 ~事業主に求められる対応のポイント~」です。
2026年10月1日から、企業におけるカスタマーハラスメント対策が義務化されました。
記事内では、「カスタマーハラスメントとは何か?」「義務化された経緯と措置の内容」「放置するリスク」「運送物流業で想定されるカスハラ」「求職者等へのセクハラ対策も義務化」を2ページで書いています。
カスタマーハラスメント対策は、会社として従業員を守り、安心して働ける職場をつくるための大切な取り組みです。
特に運送・物流業界では、荷主や取引先との関係から、従業員の方が理不尽な要求や言動を我慢してしまうことも考えられます。
事前に読んでいただくと、「トラブルが起きた時にどうすればいいのか?」という行動を取りやすくなり、経営者さまが会社や従業員を守りやすくなるというメリットがあります。
記事の全文は、SRアップ21の公式サイトで公開されていますので、ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
▼ 一般社団法人SRアップ21公式サイト
「輸送リーダー 2026年10月-11月号[Vol.275] 」鶴木貞男の寄稿記事はこちらから読めます
最後に
私は、社労士として、企業の皆様とそこで働く方々の双方が安心できる職場環境づくりを大切にしています。
カスタマーハラスメント対策も、単なる法律上の義務ではなく、大切な従業員を守り、働きやすい会社をつくるための取り組みです。
これからも、北海道の企業の皆様が安心して事業を続けられるよう、人事労務管理や職場環境の整備をサポートしてまいります。
カスタマーハラスメントをはじめ、職場のハラスメント対策や就業規則の整備などでお困りのことがございましたら、つるき社労士・行政書士事務所までお気軽にご相談ください。

