つるき社会保険労務士・行政書士事務所(北海道小樽市)の鶴木貞男です。
つるき社会保険労務士・行政書士事務所の社労士の鶴木は、最新の知識を身につけて北海道のお客さまに貢献するため、日々勉強や研修を重ねています。
その中でも先日、東京・銀座で開催されたセミナーを受講し、職場のコミュニケーションを改善するための手法を学んできましたので、報告をさせていただきます。
北海道の職場が抱える「人が辞める」「ハラスメント」という課題
いま北海道では人手不足が深刻化しています。新たに採用すること以上に、今いる社員に「辞めずに長く働いてもらう」ことの重要性が高まってきました。
また、ハラスメント防止措置は中小企業も含めて義務化されました。しかし、規程(ルール)は整えても、実際の職場の人間関係や雰囲気は規程(ルール)を定めるだけでは変わりません。
「離職を減らしたい」「ハラスメントで揉めたくない」「職場の風通しを良くしたい」
いま多くの経営者様が抱えている切実な課題だと感じています。
これを解決するには、コミュニケーション改善の研修で大きく離職やハラスメントを防止することが可能です。
今回学んだコミュニケーション改善のノウハウ
私は約30年間、北海道大学の人事労務の職員として4,000人以上の教職員が働く職場に携わってきました。
声かけや思いやりで、職場の雰囲気やハラスメントを防止できると実感しています。
これまでもハラスメントや離職に関しての知見やノウハウは貯めてきましたが、社労士の鶴木が今回受講したセミナーは、「褒める」という講習に関するものです。
社労士向けの研修講師養成講座でお世話になっている藤咲徳朗先生(社労士)が代表を務める「日本褒め言葉カード協会」が主催されています。
研修内容では、褒め言葉カードなどを使い、褒め言葉が自然に出るように意識やコミュニケーションを変えるようにする試みです。
実は、ハラスメントや職場の雰囲気は、挨拶や褒めるという動きで、改善をすることができます。
具体的には、ねぎらい、共感、承認、良い点の指摘、感謝といった、日々の職場ですぐに実践できる手法です。
こうした関わり方が職場に根づくと、社員同士のコミュニケーションが円滑になり、ハラスメントの起きにくい風通しの良い職場づくりにつながります。
風通しのいい職場を増やし、北海道の企業や職場づくりに貢献した
つるき社労士・行政書士事務所では、今回学んだノウハウを活かし、就業規則やハラスメント防止規程といった法律面のサポートにとどまらず、現場の人間関係や組織風土の改善まで踏み込んだ研修・ご相談に対応していきます。
「規程は作ったが、現場が変わらない」「若手がすぐ辞めてしまう」「職場の雰囲気を何とかしたい」
そうしたお悩みをお持ちの経営者様の力になれればと考えています。
離職防止、ハラスメント対策、社員が前向きに働ける職場づくりにご関心のある経営者様は、ぜひお気軽にご相談ください。
無料でご相談にも乗りますし、研修内容について丁寧にご説明させていただきます。


