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ウェルビーイング経営~経営者自身の健康も大切に
ウェルビーイング経営というと、「従業員のためのもの」というイメージを持たれるかもしれません。
しかし実際には、経営者自身の心身の健康も非常に重要です。
特に中小零細企業や個人事業主では、経営者が現場・営業・経理・人事を一人で抱えていることも珍しくありません。
責任感が強い方ほど、
「自分が頑張らなければ」
「休んではいけない」
と無理をしがちです。
ですが、経営者が疲弊してしまうと、職場全体にも影響が出やすくなります。
だからこそ、
・しっかり休む
・趣味の時間を持つ
・相談できる相手を作る
・一人で抱え込みすぎない
といったことも大切です。
私自身、登山を趣味にしていますが、自然の中を歩くことで頭が整理され、気持ちがリフレッシュされることを実感しています。
経営は長距離走です。
短期間だけ頑張るのではなく、無理なく続けていくことが大切です。
経営者が笑顔で元気に働いている会社は、従業員にも安心感を与えます。
まずは、経営者自身が「自分のウェルビーイング」を大切にすること。
それも、会社全体のウェルビーイングにつながっていくのです。

