社労士の鶴木がWebマガジン『くらしごと』でインタビューされました

労務トラブルを未然に防ぐ!北海道の中小零細企業が知っておくべき対策とは(4/5)

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~記録を残すことが会社を守る~

労務トラブルが発生した際、「言った」「言わない」の話になることがあります。

そのような場面で会社を守るのが、「記録」です。

例えば、労働条件通知書、雇用契約書、勤怠記録、面談記録、注意指導の記録などは、後になって大きな意味を持つことがあります。

「口頭で伝えたから大丈夫」と思っていても、証拠がなければ説明が難しくなる場合があります。

最近ではクラウド勤怠や電子保存も普及し、以前より記録管理がしやすくなっています。

もちろん、難しい書類を大量に作る必要はありません。

大切なのは、「必要なことを、その都度、簡潔に残す」ことです。

日頃から記録を残す習慣があれば、トラブル防止だけでなく、業務の引継ぎや組織づくりにも役立ちます。

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この記事を書いた人

鶴木貞男のアバター 鶴木貞男 特定社会保険労務士・行政書士
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