畜産・養鶏分野に関わる専門家向けの月刊誌『養鶏の友』。
こちらの2026年7月号に、社労士の鶴木が執筆した記事が掲載されました。
2025年4月号に引き続き、2回目の執筆です。
今回のテーマは、「ベテランが安心して長く働ける 養鶏場へ! エイジフレンドリー補助金 「熱中症対策コース」申請ガイド」(連載企画:新・デキル農家のつくり方 第64回)
エイジフレンドリー補助金と耳にすると、聞きなれない言葉かもしれません。
こちらは、「高年齢労働者の安全衛生確保対策補助金」と呼ばれています。60歳以上の高年齢労働者が安全に働ける職場環境の整備費用を国が補助する、厚労省管轄の制度です。
その中の「熱中症対策コース」は、令和8年度から独立したコースとして明確に位置づけられました。「申請ガイド」と呼ばれているのは、このコースに申請するための公式案内資料一式を指します。
雑誌内で、社労士の鶴木貞男が詳しく解説しましたので、ご興味がある方は方はぜひご覧ください。
つるき社労士・ 行政書士こちらの補助金は、2025年6月から人を雇う企業や事業者への熱中症対策が法律で義務化されたことが背景にあります。
北海道でも、昔に比べて夏が暑くなってきており、7〜8月は冷房機器が欠かせません。
従業員の働きやすい職場づくりのためにも、ぜひこちらの補助金のご活用を検討していただければと思います。
『養鶏の友』は、1962年創刊以来、読者(生産者)の経営に役立つ有益な記事を中心とした専門誌です。
日本畜産振興会の公式オンラインショップや、雑誌の定期購読サイト「Fujisan.co.jp」から購入・定期購読が可能です。一般書店では取り扱いがないので、ご希望の方はオンラインでのご注文をご利用ください。
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これからも、つるき社労士・行政書士事務所では、北海道を中心とした企業の職場環境を少しでも快適にできるように努めていきます。
つるき社労士・ 行政書士今年も長く読み継がれてきた『養鶏の友』に寄稿させていただけたことを、大変光栄に思っています。現場で働く皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

