まずは「整理するための相談」からで大丈夫です
ここまでお読みいただき、
「うちも一度、ちゃんと整理した方がいいかもしれない」
そう感じられたのであれば、それが行動のタイミングです。
とはいえ、
「いきなり顧問契約はハードルが高い」
「何を相談すればいいのか、まだ言語化できていない」
そう思われるのも自然なことです。
大切なのは、完璧な準備をしてから相談しようとしないことです。
労務や許認可の相談は、
「何が分からないのかが分からない」状態から始まるケースがほとんどです。
現状をそのまま話していただき、
・今、気になっていること
・これから予定していること
を一緒に整理する。
それだけでも、頭の中が驚くほどクリアになります。
「今すぐ困っていない」からこそ意味がある
行動を起こす理由は、トラブルが起きてからでなくて構いません。
むしろ、
何も起きていない今だからこそ、選択肢が多いのです。
・人を増やす前
・事業を広げる前
・制度が複雑になる前
この段階で一度立ち止まり、
労務と許認可を含めて全体を見渡すことで、
後から慌てて対応する必要がなくなります。
「相談=問題がある証拠」ではありません。
「相談=これから先を楽にするための準備」
そう捉えていただければと思います。
北海道の中小・零細企業のための相談窓口として
私、鶴木貞男は、
つるき社労士・行政書士事務所として、
北海道全域、特に、小樽市札幌市またその周辺地域の中小・零細企業の皆さまを中心に、
労務と行政手続きを横断したご相談をお受けしています。
特定社会保険労務士・行政書士として、
一つひとつの手続きを見るだけでなく、
「事業全体として今、何を優先すべきか」
を一緒に考えることを大切にしています。
小さな疑問でも構いません。
オンラインでのご相談にも対応していますので、
北海道全域からご相談いただけます。
もし少しでも、
「相談先に迷っている」
「一度、整理して話を聞いてみたい」
そう感じられたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

