ハラスメント防止コンサルタント認定試験合格のご報告と決意表明

職場のハラスメント防止を就業規則で実現する方法(その5)

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社会保険労務士に相談する理由とお問い合わせ情報
~ハラスメント防止の取り組みを成功させるために~

全5回にわたって、就業規則を活用したハラスメント防止の重要性や具体策について解説してきました。最終回となる今回は、実際に取り組みを進める上で「社会保険労務士に相談する理由」と、北海道エリアでの活用方法についてまとめていきます。

【なぜ社会保険労務士に相談すべきか】

就業規則の整備は、単に法律の条文を転記すれば良いというものではありません。業種・規模・職場環境に応じた実践的な内容でなければ、実効性を持たず、逆に形骸化してしまう恐れがあります。社会保険労務士は、労働法に精通した国家資格者として、以下のような支援が可能です。

  • ハラスメント防止に特化した規程の作成・見直し
  • 企業規模や業種に応じたカスタマイズ提案
  • 労使トラブルの未然防止と、発生時の対応アドバイス
  • 従業員説明会やハラスメント研修の実施支援
  • 行政機関(労基署・労働局)との対応代行

これらのサポートにより、企業は自社内での無理のない対応体制を構築することができ、継続的に安心して運用していくことが可能になります。

【北海道エリアの特性と支援の重要性】

北海道は広大な地域であり、都市部と地方では企業の規模や労務体制に大きな差があります。例えば、札幌市や旭川市のような都市部では多様な業種と雇用形態が存在し、法令遵守への意識も高まりつつあります。一方、地方の中小企業や個人事業主では、情報や専門知識が届きづらく、対応が遅れがちです。

だからこそ、地域に密着した支援体制が重要です。私たち社会保険労務士は、北海道内の各地域事情を踏まえたうえで、実情に即したアドバイスを行い、企業と従業員の双方が安心して働ける環境づくりをお手伝いしています。

【まずはお気軽にご相談を】

「自社の就業規則はこのままで良いのか?」
「ハラスメント規定があっても実際には運用されていない…」
「相談窓口の設置方法や対応フローが分からない」

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。初回相談は無料で承っております。北海道全域を対象に、オンライン対応も可能ですので、遠方の企業様でもお気軽にご連絡いただけます。

会社の未来を守るために、今できることから始めてみませんか?

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