ハラスメント防止コンサルタント認定試験合格のご報告と決意表明

労務も許認可も一本化:北海道で「相談先に迷わない」専門家の選び方(その5)

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まずは「整理するための相談」からで大丈夫です

ここまでお読みいただき、
「うちも一度、ちゃんと整理した方がいいかもしれない」
そう感じられたのであれば、それが行動のタイミングです。

とはいえ、
「いきなり顧問契約はハードルが高い」
「何を相談すればいいのか、まだ言語化できていない」
そう思われるのも自然なことです。

大切なのは、完璧な準備をしてから相談しようとしないことです。
労務や許認可の相談は、
「何が分からないのかが分からない」状態から始まるケースがほとんどです。

現状をそのまま話していただき、
・今、気になっていること
・これから予定していること
を一緒に整理する。
それだけでも、頭の中が驚くほどクリアになります。


「今すぐ困っていない」からこそ意味がある

行動を起こす理由は、トラブルが起きてからでなくて構いません。
むしろ、
何も起きていない今だからこそ、選択肢が多いのです。

・人を増やす前
・事業を広げる前
・制度が複雑になる前

この段階で一度立ち止まり、
労務と許認可を含めて全体を見渡すことで、
後から慌てて対応する必要がなくなります。

「相談=問題がある証拠」ではありません。
「相談=これから先を楽にするための準備」
そう捉えていただければと思います。


北海道の中小・零細企業のための相談窓口として

私、鶴木貞男は、
つるき社労士・行政書士事務所として、
北海道全域、特に、小樽市札幌市またその周辺地域の中小・零細企業の皆さまを中心に、
労務と行政手続きを横断したご相談をお受けしています。

特定社会保険労務士・行政書士として、
一つひとつの手続きを見るだけでなく、
「事業全体として今、何を優先すべきか」
を一緒に考えることを大切にしています。

小さな疑問でも構いません。
オンラインでのご相談にも対応していますので、
北海道全域からご相談いただけます。

もし少しでも、
「相談先に迷っている」
「一度、整理して話を聞いてみたい」
そう感じられたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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