内閣府・厚生労働省・HECC主催セミナー「労務・人事の基本の“き”」に登壇しました

「突然の退職トラブル」小樽の社労士が教える予防策とは?(その4)

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「突然の退職トラブル」小樽の社労士が教える予防策とは?

対象は「たった数人の従業員を抱える企業」の皆さまです

もし、この記事を読んでくださっている方が、従業員5名以下の会社であれば、それはまさに「突然の退職リスク」に最もさらされやすい環境にあると言えるでしょう。

特に、次のような経営者やご担当者の方にこそ、今回の内容を届けたいと思っています:

  • これまで就業規則を作ったことがない
  • 雇用契約書はあるが、内容が古くて見直していない
  • 「辞めたい」と言われたとき、どう対応すればいいか分からない
  • 採用にも時間とコストがかかり、離職の影響が大きすぎる
  • 職場の空気を大切にしてきたが、最近はギスギスしてきた

このようなお悩みを一つでもお持ちの方であれば、すでに予兆」は始まっているのかもしれません。
だからこそ、今が動き出すタイミングなのです。

北海道の「地元密着型支援」をお求めの方へ

私が運営する「つるき社労士・行政書士事務所」は、小樽市を拠点とし、札幌市をはじめ北海道全域の中小・零細企業様と伴走しています。

地元の中小企業の皆さまにとって、
「いきなり高額な顧問契約はちょっと…」
「どこに相談していいのか分からない」
「堅苦しい社労士はちょっと苦手で…」
といった不安やハードルがあるのも、よく理解しております。

ですので、当事務所では、スポットでのご相談や、必要なときだけのサポートも対応しています。
もちろん、オンライン相談も可能ですので、小樽市内に限らず、札幌市、江別市、余市町、さらに道北・道東地域の方も安心してご相談ください。

「うちの規模で相談していいのかな?」と思っているあなたへ

実は、開業以来、最も多いのがこのご相談です。
でも、ご安心ください。小さな企業ほど、一つの制度や一つの言葉が、職場全体の空気を変える力を持っています。

組織が小さいからこそ、

  • トラブルの影響が大きく、
  • 解決のスピードも速く、
  • 変化の手応えがすぐに感じられる。

これは、ご主人様のように誠実に企業を運営されている方にとって、大きな強みです。

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