『養鶏の友』2025年4月号に社労士の鶴木の記事が掲載

顧問契約

社長

まだ事務員を雇えていません。社長の自分が給与計算や手続きを全部やって、本業に集中できないのが悩みです。

社長

知り合いの社長さんは退職した社員から未払残業代の請求があったらしい。うちはちゃんと法令を守れているのかな?そろそろ専門家に相談したい。

社長

ハラスメントを起こす問題社員がいます。私も、他の社員も悩んでいるんだけど、どうやって解決したらいいだろうか?

つるき社労士・ 行政書士

お任せください。その悩み、社労士の私が全部解決できます。

目次

経営者さまが事業を大きくしていこうと思ったら、人を雇う必要が出てきます。

しかし、一人でも雇用をすると、雇用契約書の準備社会保険の手続き毎月の給与支払い労働基準監督署とのやり取り退職手続きなどが出てきて、事務仕事という新しい壁に悩む経営者さまも多いです。

これらの業務を経営者さまが作業したり、総務・経理のパートの方に任せるのもいいですが、時間お金がかかってしまいます。

つるき社労士・行政書士事務所と顧問契約を結んでいただければ、パートを雇う金額で、労務管理と行政手続の専門家に相談と事務仕事の依頼が可能です。

北海道札幌市と小樽市を中心に運営している、つるき社労士・行政書士事務所の顧問契約の特徴をまとめてみました。

つるき社労士・行政書士事務所の顧問契約では、3つの業務を取り扱っています。

プランに合わせた組み合わせで、経営者さまをサポートします。

北海道の札幌市、小樽市、ニセコ・倶知安(後志地方)などの地域は直接おうかがいし、北海道の遠方の地域は基本的にZoomで対応しています。

必要に応じて、稚内や釧路、網走、函館などにも直接うかがいますので、ぜひご相談ください。

労務相談

労務相談は、労務手続の疑問点労務トラブルの悩み人事・賃金・労働時間・就業規則などの不明点(日々の経営の悩み)などを、労働法の専門家である社労士にいつでもご相談いただけます

ストレスの大半は人間関係と言われますが、会社経営も同じです。雇用や労務は法律や行政が関わり、会社で従業員とトラブルが起こると行政からの罰則や裁判で訴訟・請求問題にも発展します。

社労士と顧問契約をしていただくと、専門家である社労士が適切にアドバイスし、事前にトラブルの目を摘むことが可能です。また、顧問契約により会社の内情を社労士が理解できるようになると、会社に合った助成金の助言もできるので、資金に関してもサポートができます。

労務手続

労務手続きは、経営者さまや従業員に代わって社労士が労務手続を代行します。

人を雇うと、契約書を用意役所へ書類の届出、就業規則を準備残業時間の設定など、思った以上に事務手続きが増えてしまいます。担当者の業務を圧迫したり、経営者さまが本業に注ぐ時間が削られてしまうので、会社経営にとっても重大な損失です

労務手続の代行は、顧問契約をしていただいたお客さまに限り、割引価格で労務手続を代行するサービスです

行政手続相談・行政手続

行政手続相談は、行政書士が主に会社に関わる行政手続の相談に乗るサービスです。また、行政手続は許認可などを代行するサービスです。

会社設立や許認可業務、契約書作成、外国人の採用など。会社を経営していると行政手続きがしばしば起こります。

社会保険労務士と顧問契約をしていると、「その分野は行政書士の方にお願いしてください」と言われるものですが、ご安心ください。

つるき社労士・行政書士事務所は行政書士の資格を持っているので、ワンストップで対応可能です。

新しい行政書士を探して、会社の課題をまたゼロから説明する必要がありません。

行政手続の代行も、顧問契約をしていただいたお客さまに限り、割引価格で行政手続を代行するサービスです

つるき社労士・行政書士事務所の顧問契約は、労務相談、行政手続相談、書類作成や手続代行をさらに上乗せ!

独自の顧問契約の8つのメリットをまとめてみました。

つるき社労士・行政書士事務所の
8つのメリット

つるき社労士・行政書士事務所のロゴマーク

親身な相談

どんな会社の話でも親身に相談に乗ります。

音速の返信

いただいた連絡には素早く返信します。

社内のトラブル対応

労務や人事のトラブルが起きたらすぐに駈けつけます。

月1の訪問・連絡

月1回の会社訪問 or オンライン面談で会社の状況を密に把握します。

法令遵守の手助け

御社に法令違反や安全配慮義務違反などがないように助言します。

罰則からの防御

監督官庁(労働基準監督署など)からの指導がないよう助言し、罰則などのトラブルを未然に防きます

人材採用定着の提案・助言

社員の満足度を高める対策を提案し、社員が職場に定着しやすいようにします。

医療・教育機関の対応

医療機関、教育機関での勤務経験があるので、業界専門用語で打ち合わせもできます。

顧問契約を承っております

労務相談」「行政手続相談」「定期訪問」「労務・行政手続割引」を組み合わせて選ぶことが可能です。

A. 労務相談顧問(ライトプラン)

顧問契約に含まれる業務内容

労務相談のみ
(月3回まで)

○社労士スポット業務:10%割引
○行政書士スポット業務:割引なし
助成金手数料:受給額の25%
◯最新情報提供(法改正等)

料金表

従業員数料金(月額)
1~4名20,000円
5~9名20,000
10~19名25,000
20~29名35,000円
30名~ご相談

社会保険労務士に労務だけを相談するプランです。労務に悩む経営者さまにオススメです。

B. 総合相談顧問(通常プラン)

顧問契約に含まれる業務内容

労務相談・行政手続相談
(いずれも回数無制限)

○社労士スポット業務:25%割引
○行政書士スポット業務:10%割引
助成金手数料:受給額の20%
◯最新情報提供(法改正等)

料金表

従業員数料金(月額)
1~4名30,000円
5~9名30,000
10~19名35,000円
20~29名40,000円
30名~ご相談

労務相談に加え、行政手続きにの悩みも相談できるプランです。当事務所のオススメです。

C. 総合顧問(フルプラン)

顧問契約に含まれる業務内容

労務相談・行政手続相談
(いずれも回数無制限)

○社労士スポット業務:50%割引
○行政書士スポット業務:25%割引
助成金手数料:受給額の15%
◯最新情報提供(法改正等)

料金表

従業員数料金(月額)
1~4名40,000
5~9名45,000円
10~19名50,000円
20~29名60,000円
30名~ご相談

手続き業務を多く依頼したい会社さま用のプランです。割引率が高めになっているのが特徴です。

※表示価格は税別です。上記は目安であり、小樽・札幌市内での料金表になります(2025.3.1現在)。
※従業員数により、料金は変動します。
※助成金申請サポートの着手金は無料です。

参考比較例

契約形態A. 労務相談顧問
(ライトプラン)
B. 総合相談顧問
(スタンダードプラン)
C. 総合顧問
(フルプラン)
顧問料金20,000円~30,000円~40,000円~
相談内容労務相談労務・行政手続相談労務相談・行政手続相談
相談方法電話又はメール電話、メール、Zoom、LINE、Chatwork電話、メール、Zoom、LINE、Chatwork
相談回数月3回まで回数無制限回数無制限
情報提供(法改正等)
定期訪問×◯(月1回)◯(月1回)
スポット業務割引0~10%割引10~25%割引25~50%割引
助成金報酬受給額の25%受給額の20%受給額の15%


案件によって、全国の仲間の社労士・行政書士・司法書士等と連携対応が可能

社労士や行政書士の取り扱う業務は非常に多岐にわたります。

特に専門性が求められる業務については、全国にいる仲間の社労士・行政書士と連携してしっかり対応します。

また、必要に応じて司法書士など、その他の士業と連携するので、ご安心下さい。

社労士の業務以外は顧問コンサルタントと連携対応

社労士業務以外は、顧問コンサルタントと連携して対応します。

社労士の業務以外のことも遠慮なくご相談ください

重大案件の場合は、弁護士と連携対応

訴訟になりかねない重大な案件は、労働問題に強い弁護士に相談しながら連携して対応します。

労務や行政手続きの相談など、お気軽にお問い合わせください。

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